活動報告

エコノミックガーデニング鳴門 【現在までの活動報告】

【令和元年度 市内おしごと体験事業】
鳴門市商工政策課

概要

市内の学生が地元企業を知る機会を創出することで勤労観を醸成(鳴門市中小企業振興基本条例の理念)し、進路選択の一助となるよう、また地元就職・定住の促進(県外へ進学した後のUターン就職の促進も含む)を視野に入れ、本事業を実施しました。

令和元年度 実施内容

【(鳴門渦潮高校1年生)社会人に学ぶ講座】

鳴門市の企業の代表者たちが講師となり、自身の実体験を交えながら「産業社会と人間」をテーマに講演会が開催されました。地元「鳴門市」への想いや仕事に対する熱意や心構え等についてお話していただき、生徒からの質問にも熱心に答えていただき、企業や仕事を知る有意義な機会となりました。

社会人に学ぶ講座の写真

【(鳴門渦潮高校2年生)企業へのインターンシップ】

各企業へ生徒が2日間訪問し、「しごと」を体験し、「働くこと」について学ぶ機会となりました。
現場での作業や研修を行い、企業がどのような業務を行っていて、どのような製品を作っているか身をもって知ることができ、鳴門市の企業について学び、将来の職業選択や「働くこと」について考える機会となりました。

企業へのインターンシップの写真

【(鳴門市板東小学校6年生)徳島県信用保証協会による「しごとセミナー」】

お金の流通の仕組みや、商品を売るときの「価格設定」や商品に「付加価値」を付けることの大切さについて授業を受けました。
さらに、「お金」「働く」「仕事」「夢」について、みんなで考えるといった内容の授業も実施し、まだ働いたことのない生徒にとって、自分の将来の夢を考えるきっかけとなりました。

徳島県信用保証協会による「しごとセミナー」の写真

【(鳴門市板東小学校6年生)市内おしごと体験事業】

10月27日「第13回第九の里まつり」にて、自分たちで考えたアイデアをカタチにして商品を売ろう!をコンセプトに「板東ならでは商店」を出店しました。
徳島県信用保証協会の創業アドバイザーの方に教えてもらった内容を基に、グループに分かれてアイデアを出し合って商品やサービスの企画をしました。
出店当日は、無事、大盛況でイベントを終え、仲間と協力して目標にチャレンジすることの大切さやお客様に笑顔になってもらえる喜びを学ぶことができました。

市内おしごと体験事業の写真